自分の体の特徴を受け入れて前向きに生きていけるように…!


もしかして肥大している?

女性器の整形で一番多く行われているのが、小陰唇縮小術です。10代の多感な時期の女性から70代のお年寄りまで、たくさんの人が自分の小陰唇を手術で小さくすることを選んでいます。だから、自分だけが小陰唇が大きくて悩んでいるのだとくよくよしないでくださいね。小陰唇の形やサイズは個人間のばらつきが大きく、どこまでが正常なサイズでどこからが肥大していると判断していいのか難しいところです。大陰唇から少しはみ出ている程度なら誰にでもありうることなので、医師との話し合いの結果、手術を回避するケースも珍しくありません。自分だけでは判断できない事柄ですから、恥ずかしがらずに相談しましょうね。あまりにも大きくはみ出していて下着と摩擦して痛い時や、かゆみや汚れが気になる場合は縮小術を受けることで症状が治まりますよ。

どんな方法で切り取って小さくするの?

手術前に今の小陰唇の大きさと形を左右とも確認してから、医師にデザインの相談をします。女性器の整形について話し合うのは抵抗もあるかもしれませんが、納得いく結果にするためにも希望の形やサイズなどを正直に伝えましょう。組織を切り取る時に使うメスはその病院の治療方針で異なります。患部の腫れや炎症を出来る限り抑えるためにコールドナイフを使ったり、出血を抑えるために高周波を使うことも多いようです。高周波とレーザーは切除する部分が分厚い場合にも用いられます。切除したところの傷口は何層にも分けて縫っていくので、手術した形跡は残りにくいんですよ。

小陰唇縮小とは美容整形のひとつであり、高周波メスを使って性器の周りの余計な部分を切り取ることにより性器自体を小さくします。