エラが張っている人必見!注射で小顔になる方法


顔が大きく見える理由

顔が大きく見える理由は2つあります。一つは骨格そのものが大きい場合、もう一つはエラの筋肉が発達している場合です。骨格そのものが大きい場合は骨を削らないといけないのですが、エラ部分の筋肉である咬筋が発達している場合はボトックス注射によって小顔に見せることが可能なんですよ。

なぜボトックスが有効なのか

ボトックスという薬剤には、筋肉の動きを抑えるという働きがあります。咬筋が鍛えられ発達すると盛り上がり、顔のラインをホームベースのような形にしてしまいます。ボトックス注射を行うことで咬筋を麻痺させて動きを抑えます。動きを抑えると筋肉がやせ細り、それが小顔効果につながるというわけです。

施術時間が短く、ダウンタイムもなし

ボトックス注射は、注射による施術なので施術時間は数分~数十分で傷跡も残らず、体への負担も少なくて済みます。ダウンタイムも少なく、注射後は腫れや内出血が稀に生じることがありますが、数日から1週間程度で消えます。メイクで隠せる程度です。ボトックス自体は、医療機関、美容外科などでの治療に使用されているものなので安全性も高いです。

即効性はなし、信頼できる医師選びを!

ただし、ボトックス注射による小顔効果の即効性はありません。効果の出方には個人差もありますが、施術後1か月後ぐらいから効果があらわれてくると考えておきましょう。また、持続効果も永久的なものではありません。3~6か月持続するといわれています。ただ効果が薄れるころに再び施術を行うと、徐々に持続効果を伸ばしていくことができます。
そして最も重要なポイントは、信頼できる医師選びです。注射を打つ位置、薬剤の量などは医師の知識と技術力に左右されます。せっかくの施術に後悔することのないよう、実績のある腕の確かな医師を探しましょう。

ボトックスはボツリヌス菌から抽出されるタンパク質の1種で、筋肉を緩めたり補足する作用があるため美容整形に用いられることがあります。